¥6,800
3種類の異なる仕込み方を組み合わせて造られた複雑な味わいのピノ・ノワール。フランス産樽で12ヶ月熟成しています。
説明
ワイナリーについて
セントラルオタゴのベンディゴで、ドナルド・ヴァン・デル・ウエストハイゼンが手がけるワイナリーです。ダンスタン湖を見下ろす土地に一目惚れし、その日のうちに岩の下で見つけたヤモリ(マオリ語で「モコ」)にちなんで「モコヒルズ」と名付けた、なんとも自由な始まりを持ちます。もともと生態系生態学の研究者だったドナルドは、土地と生き物への敬意を持ちながら自然酵母・最小限の介入でワインを造り、この土地ならではの物語をボトルに閉じ込めています。
このワインについて
全房発酵(ぶどうの枝ごと発酵させる方法)を3種の異なる割合で組み合わせ、フランス産古樽で12ヶ月熟成させた複雑な一本。「どの仕込み方が最も畑の個性を表現できるか」を追求したドナルドのこだわりが詰まっています。
味わいの特徴
チェリーやザクロの果実香に、スパイスや土のニュアンスが複雑に絡み合います。絹のような渋みと伸びやかな酸が調和し、余韻が長く続く上質な赤ワインです。
こんな方におすすめ
セントラルオタゴの個性あるピノ・ノワールを楽しみたい方に。鴨肉のロースト、赤身肉のグリルとよく合います。





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