About Curator
ニュージーランドが、
私を変えた。
Cave de U キュレーター・我妻悠のストーリー
PROFILE
我妻 悠
NZ Wine Curator
| 所属 | 株式会社ユーメディアクリエーション 代表取締役 |
| 専門 | ニュージーランドワイン 映像・音響制作 心理カウンセリング・ヒーリング |
| NZでの訪問産地 | マールボロ セントラルオタゴ マーティンボロー ホークスベイ オークランド ワイヘキ島 |
| 活動 | NZワイン販売・ワイン会主催 セミナー講師 |
MY STORY
最初の一口で、何かが変わった。
映像・音響エンジニアとして長年キャリアを積んできた私が、ニュージーランドワインと出会ったのは、ある偶然の席でした。
それまでワインといえばフランスやイタリア。でも目の前に注がれたマールボロのソーヴィニヨン・ブランは、今まで飲んできたどのワインとも違いました。口に含んだ際にいっぱいに広がる果実感、フレッシュな酸味とミネラル感。まさに雷に打たれたような衝撃的なおいしさでした。
「このワインは、どこから来たんだろう。」その一杯が、すべての始まりでした。
マールボロのワイナリーにて。ブドウの収穫時期に訪問
現地を歩いて、初めてわかること。
その後、実際にニュージーランドへ渡りました。マールボロ、セントラルオタゴ、マーティンボロー、ホークスベイーー。各産地のワイナリーを訪れ、生産者たちと言葉を交わしました。
岩だらけの土壌、冷涼な風、日照時間の長い夏。数字やデータではなく、自分の足で大地を踏みしめることで、なぜあのワインがあの味わいなのかが、ようやく腑に落ちました。
現地を知っているから選べるワインがある。その確信が、Cave de Uを始めた理由です。
セントラルオタゴの風景
ワインは、人と人をつなぐ。
音響エンジニアとして、そしてカウンセラーとして、私はずっと「人の心に届く何か」を探し続けてきました。
ワイン会を始めたのも、同じ思いからです。私が選んだ5種のNZワインと、自分で作る創作イタリアン・フレンチをテーブルに並べ、少人数で深く語り合う夜。
ワインの話だけじゃなくていい。人生の話、仕事の話、夢の話。グラスを傾けながら、誰かと本音で話せる時間ーーそれがCave de Uのワイン会が目指すものです。


「今のあなたに必要な1本を。」
サブスクリプションでお届けするワインには、必ずストーリーカードを同梱しています。
そのワインの産地、生産者のこと、どんな料理に合わせてほしいか。私が現地で感じたことを、言葉にして一緒にお届けします。
ワインを開ける瞬間に、少しだけNZの風景が浮かぶような体験をーーそれが、Cave de Uが届けたいものです。
