¥5,000
自然の酵母を使い、できるだけ手を加えずに造った自然派ピノ・ノワール。古樽で12ヶ月熟成した、素直な味わいの一本です。
説明
ワイナリーについて
セントラルオタゴのベンディゴで、ドナルド・ヴァン・デル・ウエストハイゼンが手がけるワイナリーです。ダンスタン湖を見下ろす土地に一目惚れし、その日のうちに岩の下で見つけたヤモリ(マオリ語で「モコ」)にちなんで「モコヒルズ」と名付けた、なんとも自由な始まりを持ちます。もともと生態系生態学の研究者だったドナルドは、土地と生き物への敬意を持ちながら自然酵母・最小限の介入でワインを造り、この土地ならではの物語をボトルに閉じ込めています。
このワインについて
「カカノ」とはマオリ語で「種」を意味します。自然の酵母を使い、ぶどうをまるごと発酵させるハンズオフ(できるだけ手を加えない)なアプローチで醸造。古樽で12ヶ月熟成した、自然の力が宿る一本です。
味わいの特徴
新鮮なチェリーやベリーの果実香が前面に出た、フレッシュで軽やかなスタイル。渋みは穏やかで、スルスルと飲めてしまう心地よさがあります。
こんな方におすすめ
自然派ワインが好きな方、ピノ・ノワール入門の方に。サーモンのグリルや鶏肉の料理、冷やして飲むのもおすすめです。






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