¥4,700
自然の酵母で発酵し、フランス産樽で1年熟成させた後、瓶の中でさらに時を重ねたピノ・ノワール。今まさに飲み頃の一本です。
説明
ワイナリーについて
日本の「富乃宝山」で知られる西酒造がNZ北島グラッドストーンに持つワイナリー「Urlar(アーラー)」の実験的ラインです。栽培醸造総責任者の小山浩平氏は青森出身で、東大卒業後ロンドンの金融機関勤務を経てワインの道に転身した異色の経歴の持ち主。バイオダイナミック農法を実践し、野生酵母・極少量の亜硫酸で自然に近いワイン造りを行いながら、常に新しいことへの挑戦を続けています。
このワインについて
ぶどうを全房30%使い、自然の酵母で発酵させた後、フランス産新樽20%で1年熟成。さらに瓶の中でも熟成を続け、今まさに飲み頃を迎えた成熟した一本です。
味わいの特徴
チェリーや赤スグリの果実香に、なめし皮やスパイスのような熟成由来の複雑さが加わります。きめ細かな渋みと酸がバランスよくまとまり、長い余韻が楽しめます。
こんな方におすすめ
熟成した自然派ピノ・ノワールを楽しみたい方に。鴨肉やラム肉のロースト、テリーヌとよく合います。




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